お知らせ

2019.10.25

【岩座-IWAKURA-】子供の成長を願う『七五三』

【岩座-IWAKURA-】子供の成長を願う『七五三』

日本の年中行事「七五三」

令和元年、年号が変わっても日本の風習はいつの時代も大切にされてきました。


子どもが三歳、五歳、七歳になった年の十一月十五日に、氏神様に子どもの成長を感謝し、子供が無事に育っていることへの感謝を伝え、これからの成長を願う七五三。

そもそもどのようなルーツがあるのでしょうか。




七五三の由来から見てみましょう。

■七五三の起源

平安時代とされており、宮中・公家・武家で行われていた儀式がもとになっています。


医療が発達していなかった時代には「七歳までは神の子」と言われていたほど、当時は七歳まで元気に成長することが当たり前ではありませんでした。


子供が言葉を理解し始める三歳から七歳頃までは、成長に伴って特に病気になりやすい年齢であると考えられていたため、健やかな成長をお祈りするための行事として七五三の儀式が行われていたのです。


■年齢ごとの儀式


◎三歳   「髪置(かみおき)」
男女ともに、三歳で髪を伸ばし始める。

◎五歳   「袴着(はかまぎ)」
男の子が五歳で袴を着け始める。

◎七歳   「帯解(おびとき)」
女の子が七歳で帯を締める着物にかえる。


江戸時代から年齢ごとの儀式が定まったとされており、現代の「男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳」というのはこれに由来しているようです。

忙しい現代にあたっては、七五三の持つ意味が少しずつ変化してきていますが、いつの時代も子どもに「元気に育ってほしい」と願う親心は変わらないものです。



■千歳飴について

子供の頃、楽しみのひとつであった千歳飴は、元禄時代に江戸浅草の飴屋の七兵衛が考案し、長生きするようにと長い袋に千歳飴と書いたのがはじまりとされています。

「ちとせ」は千年という意味で、子供の健康と成長を願い「長く伸びる」という意味と延命長寿を願う気持ちも込められています。


七五三は、人生の通過儀礼となっていますが、

このように日本古来の風習を知り、

そして「生かされている事への感謝の気持ち」を新たにする大切な行事といえるでしょう。


~岩座の七五三~


【KOMODARUミニ鏡開き】

元々、銘柄をアピールするツールとして日本独特の色使いやデザインが主流だった「こも樽」や「枡」。

四季やメッセージなどを、新しいデザインで仕上げ、カジュアルなアイテムとして国内外問わず注目されています。


テーブルの上で鏡開きが楽しめるミニ鏡開きセット。



▼小さな桶(容量720ml)が入っており、お酒や飴などのプチギフトを入れても。



▼鏡板はマグネット式になっているので、何度でも鏡開きが楽しめます。



▼コンパクトサイズで保管や持ち運びも便利です。


直径約18cm、高さ約17.5cm



KOMODARUミニ鏡開きセットは、「岸本吉二商店」の特許取得済み商品です。

岩座、各店舗にてお取り扱いしております。



■岩座【本店】/神奈川県横浜市(横浜中華街)

■川越店 【椿の蔵】/
埼玉県川越市(蔵造りの町並み)

■成田空港第1ターミナル店 /
千葉県成田市(Narita Airport)

■神楽坂店 / 
東京都新宿区(神楽坂通り商店会)

■浅草仲見世店 /
東京都台東区浅草(浅草仲見世商店街)※ミニ鏡開きセットの販売は対象外店舗となっております。

■横浜ワールドポーターズ店/
神奈川県横浜市(みなとみらい)

■鎌倉若宮大路店 /
神奈川県鎌倉市(若宮大路)

■鎌倉小町通り店/
神奈川県鎌倉市(足湯かふぇ併設)

■伊勢店 /
三重県伊勢市(おはらい町商店街) 

■京都店 /
京都府中京区(錦天満宮斜向かい)

■琴平店 /
香川県仲多度郡(中野うどん学校 斜向かい)

■広島店 /
広島県広島市佐伯区(THE OUTLETS HIROSHIMA)