お知らせ

2019.12.27

【岩座】常若(とこわか)元号が改まり、年が改まる今。

【岩座】常若(とこわか)元号が改まり、年が改まる今。

【 常若(とこわか) 】の云われ

三重県伊勢市、日本人の心の故郷「伊勢神宮」。





神宮では20年に一度、常に神様に瑞々しい場所にいていただくために行う儀式「式年遷宮」が1300年以上も前から続いています。


神宮のあるこの地には、それを象徴する「繰り返し再生することで、常に若々しい」を意味する[常若(とこわか)]という言葉があります。





遷宮ではお社を新しくするのみならず、2000種類近くのご装束や、500点に及ぶ御神宝や神具も古式そのままに、すべて新たに造り替えられます。


時代や精神を継続するには、「常に新たに、日々に新たに」という精神であり、脈々とそれが現代まで続いています。



元号が改まり、年が改まる今。

わたしたちの暮らしの中でも、「常若」の精神にそって永続的な幸福を祈る日本の心を大切にしてみませんか?





常に新しい気持ちに向き直る

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神棚も新しい物ほど良いとされています。

清浄そして若々しい状態であれば、神様にとっても御神威を最大限に発揮できる事でしょう。

神様への敬いをもって「できるカタチでおまつり」をしてみませんか。


初詣で御札や破魔矢を頂く事も多いと思います。

御札等を祀る場所は、基本的に目線よりも高く、南か東向きが良いとされています。

きちんとした祀り方をすると、また気分も改まります。




全国の岩座にて、オーソドックスな神棚やモダン神棚、御札立てや破魔矢立てを豊富にご用意しております。


下記ページにて各神棚の設置方法を動画でご紹介しております。

簡単に設置ができますので、是非ご参考にしていただけましたら幸いです。



神棚設置方法 動画一覧▽

[ https://bda.sh/GpAz90_eZ ]